自社プラットフォーム
Blueprint
Blueprint_(ブループリント)は「設計図」の意。当社が独自開発した、経営のためのリスク評価・レポーティングプラットフォームです。セキュリティ評価の結果を、経営層にも現場にも監査にもそのまま伝わるレポートに変え、御社のセキュリティ成熟度の推移を追跡し続けます。
◐ 現在開発中 — 先行導入のご相談を受付中。
大企業レベルのセキュリティ報告を、成長企業の手の届くところに。
大企業には、セキュリティの状況を経営が判断できる形に整える専任チームがあります。多くの成長企業にはそれがなく、せっかくの診断結果も、誰も読まない資料になりがちです。Blueprint_ はそのギャップを埋めます。当社のアセスメントを支えるエンジンとして、専任のセキュリティ部門がなくても、「いま何がリスクで、何から動くべきか」を全員が共有できる状態をつくります。
できること
一度の評価を、全員が理解できるかたちに。
同じ評価結果を、読む人に合わせて最適なかたちで届けます。
一度の評価、あらゆる読み手
経営層・技術者・監査対応。それぞれに伝わる形で、同じ評価結果を提示します。
経営会議にそのまま出せる
経営会議・取締役会にそのまま提出できる、意思決定につながる報告資料を生成します。
リスクを数値で優先順位付け
課題をリスクと対応工数で数値化。「何から直すか」で迷いません。
成熟度の推移を可視化
定期的な再評価で改善を可視化。一度きりの診断で終わらせません。
一貫した方法論
すべてのご支援を、同じ体系的なフレームワークに基づいて行います。
小さなチームのための設計
専任のセキュリティ部門がなくても運用できるよう設計されています。
仕組み
評価から、経営への報告まで。
STEP 01
評価
人・プロセス・技術の3つの面から、体系的に現状を確認します。
STEP 02
スコアリング
見つかった課題をリスクの大きさと対応の負担で数値化し、成熟度の基準に当てはめます。
STEP 03
レポート
読み手ごとに最適化された、経営に伝わる報告資料を生成します。
STEP 04
継続トラッキング
定期的な再評価で進捗を測定し、取り組みの成果を示せる形にします。